新機能 · Reverse OTP · WhatsAppでログイン

OTPを1通も送らないWhatsAppログイン

ユーザーがボタンをタップすると、コード入力済みのWhatsAppが開き、送信を押すだけ。LoginWAがメッセージを照合し、どの番号がログインしたかをアプリに伝えます。

送信するOTPメッセージは0通。OTPによるBANリスクも0。

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ユーザーがコードを送る理由

スパム報告される対象がない

WhatsAppは、メッセージが報告・ブロックされた番号に対処します。ここではあなたの番号は受信するだけなので、ログインで送信メッセージは1通も増えません。

失敗する配信ステップがない

送信型のOTPは、送信端末の切断やスマホの「このメッセージを待っています」表示で止まることがあります。ここではユーザーが自分のスマホから送るので、その段階自体がありません。

課金は試行ではなくログインに

ログイン成功1回につき1クォータ。期限切れや放棄されたセッションは無料です。

仕組み
  1. サーバーが POST /api/v1/auth/reverse/start を呼び出し、コードと、接続済みの番号(未接続ならLoginWAの認証用番号)へのWhatsAppリンクを受け取ります。
  2. モバイルではボタン、デスクトップではQRコードとしてリンクを表示します。ユーザーは入力済みのメッセージ(例: LOGIN 48213907)を送信します。
  3. LoginWAが送信者を確認し、その番号付きで otp.verified をWebhookに送ります。あとはセッションを作成するだけです。
POST https://api.loginwa.com/api/v1/auth/reverse/start
{}

200 OK
{
  "session_id": "9b2f6c1e-…",
  "mode": "any_sender",
  "message": "LOGIN 48213907",
  "wa_link": "https://wa.me/62811…?text=LOGIN%2048213907",
  "expires_in": 300
}

# webhook
{ "event": "otp.verified",
  "data": { "session_id": "9b2f6c1e-…", "phone": "6281234567890" } }
2つの使い方

WhatsAppでログイン

電話番号の入力欄は不要。認証済みの番号はWhatsApp自体から取得します。8桁のコード。

既知の番号を確認

手元の電話番号を送ります。その番号からのメッセージだけがセッションを完了できます。6桁のコード。

Reverse OTP と WhatsApp OTP の比較
WhatsApp OTPReverse OTP
メッセージを送るのは WhatsApp OTP: あなたの番号 Reverse OTP: あなたのユーザー
ログインごとの送信メッセージ WhatsApp OTP: 1通以上 Reverse OTP: 0
ユーザーが入力するもの WhatsApp OTP: 電話番号とコード Reverse OTP: 「WhatsAppでログイン」モードでは何も不要
課金のタイミング WhatsApp OTP: OTPの送信時 Reverse OTP: ログイン成功時
最適な用途 WhatsApp OTP: 取引の確認、先にこちらから連絡が必要な番号 Reverse OTP: ログインと新規登録
Freeプランで試す

毎月100ログイン、カード不要。エンドポイントを1つ呼ぶだけ。ブランドを表示したいときは、ご自身の番号を接続してください。

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Reverse OTP よくある質問

これで番号がBANされなくなりますか?

Reverse OTPは何も送信しないため、ログイン自体がBANリスクを増やすことはありません。ただし、その番号のほかの活動にはWhatsAppのルールが引き続き適用されます。その番号から送る他のメッセージ、送信相手からの報告、自動化利用に関するWhatsAppのポリシーなどです。ログイン専用の番号を使い、一斉送信は別の番号で行ってください。

すべてのWhatsAppユーザーで使えますか?

ほぼすべてで使えます。ごく一部のアカウントは、WhatsAppのプライバシーIDで番号を隠しています。2026年9月7日〜10月7日にLoginWA上の番号へ初めてメッセージを送った347人のうち3人でした。そのようなセッションは理由 sender_hidden で failed になるため、すぐに通常のOTPを案内できます。

デスクトップではどうなりますか?

wa_link をQRコードとして表示します。ユーザーがスマホのカメラで読み取ると、送信準備済みのメッセージでWhatsAppが開きます。

課金はどうなりますか?

Freeを含むすべてのプランで、ログイン成功1回につき1クォータです。期限切れや放棄されたセッションはカウントされません。

通常のWhatsApp OTPは廃止されますか?

いいえ。/api/v1/auth/start と /api/v1/auth/verify はこれまでどおり使えます。Reverse OTPを標準に、通常のOTPを代替手段として使ってください。

どの番号がメッセージを受け取りますか?

アプリに番号を接続すれば、あなた自身のWhatsApp番号が受信し、ユーザーはあなたのビジネスにメッセージを送ります。接続前はLoginWAの認証用番号がコードを受信するため、QRをスキャンせずに始められます。どちらが受信するかはAPIレスポンス(receiver)でわかります。